バネ棒
Definition
バネ棒は、腕時計のラグとストラップまたはブレスレットをつなぐ小さな固定パーツです。両端がバネで伸縮し、ラグ穴やラグ内側の受けに入ることでベルトを保持します。
Attributes
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 役割 | 時計ケースとベルトの固定 |
| 外し方 | I型またはY型のバネ棒外しで端を縮める |
| 注意点 | 飛びやすく紛失しやすい |
| 交換判断 | 曲がり、錆び、伸縮不良がある場合は交換候補 |
Context
バネ棒は安価な部品ですが、時計を腕に留める安全性に直結します。固着して動かない、先端が曲がる、錆びているといった状態で無理に外すと、ラグの内側やブレスレットのエンドリンクを傷つけることがあります。
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