ラグ・トゥ・ラグ
Definition
ラグ・トゥ・ラグは、腕時計ケースの上側ラグ先端から下側ラグ先端までを測る縦方向の寸法です。ケース径が同じ時計でも、この値が長いと手首からラグがはみ出しやすく、短いと小さな手首にも収まりやすくなります。
How it affects fit
- 手首幅に対してラグ・トゥ・ラグが長すぎると、時計が腕の上に橋のように乗って見えます。
- ラグが下方向に曲がっているケースは、同じ数値でも手首に沿いやすくなります。
- 革ベルトはラグ直後から曲がりやすい一方、硬いブレスレットは最初のコマの可動域で装着感が変わります。
Examples
手首15cm前後では、ケース径だけでなくラグ・トゥ・ラグが44〜47mm程度に収まるかを確認すると、装着写真と実際の違和感を減らしやすくなります。数値が非公開のモデルは、販売店の実測、レビュー写真、試着で横からの浮きを確認します。
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